名 スマイルトゥモロー
性 牝馬 牝
色 馬の毛色#鹿毛 鹿毛
種 サラブレッド
父 ホワイトマズル
母 コクトビューティー
産 千代田牧場
主 飯田正剛
調 勢司和浩(美浦トレーニングセンター 美浦)
績 14戦4勝
金 1億9982万9000円
スマイルトゥモローは、日本で生産・調教された元競走馬・繁殖牝馬である。第63回優駿牝馬の勝ち馬。そのほかの主な勝鞍にフラワーカップがある。
デビューは2001年10月27日、秋の福島競馬場 福島での芝1200メートルの新馬戦で8番人気の4着。11月18日、同開催のデビュー戦と同条件の新馬戦で初勝利をあげる。
格上挑戦で臨んだ3戦目のフェアリーステークスはレコードで勝ったサーガノヴェルに大きく離された11着に終わる。
明け3歳。デビューから3戦で騎手を務めた二本柳壮から吉田豊 (騎手) 吉田豊に乗り代わり3月の条件戦を快勝。陣営はぶっつけで桜花賞に進む予定だったが、除外の可能性が非常に高く、どうしても桜花賞に出走したいというオーナーの強い意向もあり、フラワーカップに名手岡部幸雄騎乗で出走。前走の勝ちっぷりと騎手効果か4番人気におされ、岡部騎手の好騎乗もあり見事に好位から抜け出して快勝。有力馬の1頭として堂々と桜花賞に駒を進めた。
スマイルトゥモローの詳細